美白ブームのきっかけであるプラセンタ配合の美白化粧品を作った三省製薬の美白ローション。三省製薬は60年間も数々の有効成分を作り出しています。
ホワインニングローションに含まれる「ピュールブラン」も三省製薬が開発した成分。美白に必要な保湿成分が既に美白成分の中に組み入れられていて、メラニンの生成と成長を強力に防ぐ力を持っています。
さらに、メラニン排出をサポートする有効成分、ヒヨコマメ種子エキスやクミナム抽出液を配合。分泌されたメラニンを肌に蓄積させません。
関節の中で水を蓄えて痛みを和らげる成分、「コンドロイチン」配合の化粧水。ゼリヤ新薬は50年余りもコンドロイチン研究に携わり続けた企業であり、肌の保水システムにうまくこの成分を生かした化粧水を作り上げることに成功しました。
美白成分としては、メラニンの分泌を抑制する、メラニン色素を薄くするなどの効果を持つビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg/厚生労働省認可美白成分)を配合。十分な潤いの中ではさらに高い効果を表します。
小林製薬が持つ医薬品分野の研究開発力を化粧品にも生かして作られたローション。美白効果や保湿効果のある植物エキス(ユキノシタエキス、オウゴンエキスなど)をナノカプセルに詰め込んで配合。1mの10億分の1というごく小さなカプセルだから、角質層の奥までしっかり浸透します。
また、AHA(フルーツ酸)を配合しているので、肌の古い角質や汚れを剥がすピーリング効果があります。イヌリン(食物繊維の一種)を結合させてあるので、ピーリング特有のぴりぴりとした刺激がありません。
ポカリスエットやカロリーメイトなど、元気をサポートする健康食品でも知られる大塚製薬が、肌の健康も考えての化粧品を開発。医薬品と食品に通じる安全性もきちんと考慮されています。
肌の新陳代謝(ターンオーバー)に焦点を当て、人間や植物が成長する時に必ず関わるAMPという酸を10年かけて研究。作り出されたのがエナジーシグナルAMPです。 肌が新陳代謝を活発に行うことで、メラニンを含んだ古い肌が排出され、赤ちゃんのようにいつも新鮮な肌細胞が作り出されます。
厚生労働省認可の美白成分、ビタミンC誘導体配合。さまざまな機能を持つ生薬と、水分キープ力と高いコラーゲン+肌の奥まで浸透する極小のカプセル入りのコラーゲン、ダブルのコラーゲンが保湿効果を高めます。
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20歳の頃から化粧品成分表の深読み・裏読みを初めてはや十数年・・・。美容ライターを続けながら、まだまだ理想の化粧品を追いかけています。
【毛穴引締め・毛穴黒ずみ】低刺激ピーリング成分サリチル酸と、肌を整える生薬を配合したピーリング化粧液。
【保湿・エイジング】人のセラミドと同じ構成の天然型セラミド配合。肌バリアの主成分セラミド2をたっぷり補給。
【保湿・美白・エイジングケア】関節痛を軽減させる成分コンドロイチン配合。でたっぷり保水して肌の潤いを維持。